演じているのは女性だとわかっているのに見ればドキドキワクワク。
なぜか男性としてみている自分に気づきますよね。
好きだった宝塚を初めて観劇に行ったときは立ち見で遠目にしか観れず、
それでも最後までがんばって観たのを覚えています。
2度目に観劇したのは、「ウェストサイドストーリー」でした。
たまたま行ったにもかかわらず有名な物語が観れるとあってうれしかったものです。
産まれて初めて宝塚を観たという主人も「すごいもんだなぁ」
と感嘆の声を上げていました。
男性の目から見ても実際に観る舞台は予想以上に
素晴らしかったのでしょう。
「ベルサイユのばら」に登場するオスカル、アンドレ、マリーアントワネットなど、
女性なら一度は好きになり、いまだに心に残っているキャラクターだと思います。
昔は、いい漫画がたくさんあったのに、最近は子どもの心に残るような
名作が少ないような気がします。
小さい子どもを持つ母親としては、昔見ていた「フランダースの犬」や
「にほん昔話」「アルプスの少女ハイジ」など名作をみせてやりたくて、
最近再放送していたのを録画して。
最近失われつつある情感や親子の絆など、昔はテレビアニメや
漫画から教えてもらった感情もたくさんあるような気がします。
最近は、ネット上でも昔見た懐かしいアニメなどを放映しています。
時々見てはおもしろくて癒されます。
無料動画などで検索してみては。
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